2月のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

一般書

『50過ぎたら、暮らしは単純、気持ちは豊かに』

(沖 幸子/著 祥伝社 2019年 590/オ )
「掃除のカリスマ」として知られる生活経済評論家の著者。
老後資金の不安におののく前に、暮らしを見つめ直してみるよい機会ととらえ、わかりやすく単純に生きてみてはと提案する。余分な人生のぜい肉を落としませんか。

『ひとり旅日和』

(秋川 滝美/著 KADOKAWA 2019年 F/ア/ )
社会人2年目、人見知りが激しすぎて仕事がうまくいかない主人公・梶倉日和。
はじめは憂さ晴らしのためにおそるおそるチャレンジしたひとり旅だったが・・・。自分の世界を広げ頑張る日和とともに旅を楽しめる小説。

こどもの本

あいうえあそぼうとしょかんで

(草谷 桂子/ぶん スギヤマ カナヨ/え 子どもの未来社 2019年 E/アイ)
図書館がどんなところかをカルタのような絵と文で伝える絵本。
「かしだし」のようによく聞く言葉から「レファレンス」のように聞きなれない言葉ものっているよ。
んめいの であいがあるかも としょかんで!」まってるよ!