1月のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

一般書

『 立花三将伝 』

( 赤神諒/著 講談社 2020年 F/オ )
1560年、筑前国の立花家に、15歳の三左衛門が仕えることになった。勇将和泉、名軍師弥十郎とともに成長し、恋心も絡みつつ三人は絆を深めていく。戦国の世を駆け抜けた若者たちの青春群像劇。

『 京都の風呂敷屋さんが教える一生使える!ふろしきの結び方・包み方50 』

( 山田悦子/著 PHP研究所 2020年 385.9/ヤ )
風呂敷は、環境にやさしいシンプルな道具です。包む、敷く、羽織る、巻く、運ぶなど用途は様々。リュックサックや花包み、ボトルの1本包みやお弁当包み。風呂敷生活をはじめてみませんか。

こどもの本

つるかめ つるかめ

( 中脇初枝/文 あずみ虫/絵 あすなろ書房 2020年 E/ツル )
雷よけ、病気よけ、痛いときにとなえるおまじないなど6つを紹介。「つるかめ つるかめ」は、いやなことがあったときにとなえて、いやなきもちをふきとばします。なにがあってもだいじょうぶ。